Sayoさんの撮影をしました。ホットパンツが素敵です。僕には理想の美脚な方です。
さてさて、いつものことながら、撮影場所は、けっこう悩みます。今日は待ち合わせの
場所から勘にたよって、あのあたり、ということで車を止めたところに「普通」の
場所がありました。この美脚を撮る「普通の場所」というのがありそうで、案外ない。
だいたい、ホットパンツやミニスカートの女性を見かけて、ムラ〜リとくるのは普通の
場所で、特別な場所ではないことが多いです。いや、普通の場所で見かけたほうが刺激的です。
そんな意味で、この普通の場所というのは、ある意味特別な場所なのかもしれません。
なんだか、自分でもわけがわからなくなってきました。失礼しました。

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DP1を持ってちょっと関西方面に一人旅に出ました。片手にDPIを持っていれば
こういう写真もサッと撮れ、さらに高画質。大伸ばしにしても、なめらか〜な上がり。
あるAV監督さんが「オレはそんなでかいビデオカメラ持たんよ、だって片手でいろいろ
やらなきゃいけないんだから」ということを、その方のブログに書いているのを以前
読んだことがありました。「そうか、いろいろしなきゃならないんだ」
僕の場合は片手でいろいろといっても、こんな場面なんですが、理論的には同じです。

シグマのDP1を買ってから、もう半年たった。早いなぁ。また歳をとる。
僕は美脚写真はキヤノンの5Dを使っているのですが、普段のお散歩写真など、
ほとんどこの、DP1になってしまった。なんといっても、「さぁ撮るぞ」という気持ちに
ならないところがいい。どこに行くにもこればかり。でも、あがった写真は高品質。
ものごと、一生懸命やらない。頭脳も一生懸命使わない、でも結果がいい、という
僕の理想の生き方を部分的に実現してくれているような、このカメラには大変満足です。
でも、なんだか、すごくバッテリーの減りが早いような気がする。僕のだけかな。
命の減りは早くなりませんように。

Himenoさんの撮影の予定をとりました。さぁて衣装はなんにしようか。
ハイレグレオタード切りはちょっとパターン化してるか、さてさて、なんて思いを
めぐらせていると、Himenoさんのほうから「スーツはどう?サイトにないでしょ」と
おさそいがありました。スーツねぇ?自分的にはスーツというのは撮影圏外だったのと、
あまり露出できないので、ちょっと、ん〜?だったのですが、思ってみればいつも春先、
新入社員の若い子たちが、おそろいの黒いスーツで街を歩いているのを、けっこう
色いな、と思いながら見ていた自分を思い出しました。なんでみなさんが黒いスーツを
着るのか理由は知らないんですが、あれはなかなか良いですね。僕は普通の事務員の服装には
エロティシズムを感じないのですが、あの黒いスーツには、けっこう感じます。
「Himenoさん、スーツは黒ですよね?」の確認後、じゃやってみるべか。ということになり、
平日でも人が少なく、どことなくオフィスっぽい晴海埠頭へ出発。あの新入社員たちを見る
エイチ眼モードにて頑張ってみました。なるほど、露出少なくても色い!さすが。成功。

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ここのところ、体調とは関係なく物欲減退で、特に欲しいモノもない状態が
ずっと続いてたんですが(当然さきだつものもないわけですが)久々に物欲を
勃起させるものが現れました!といっても、予定価格30万!レンズも入れれば40万。
いくら物欲が勃起したからって、簡単に買えるものではないですね。
ですが、これだけ高くても欲しいと思わせるモノは久々です。特に日本の
プロダクトは中身優先、売れ筋優先、売り手の安心優先で、持ち物としてのイメージに
関しては、まったく無視に近い状態だと感じてました、車なんかもそうですが、その会社の
マークや製品名がなければ、全くどこのメーカーのものかわからない。そんなものばかり。
SONYがそのあたりに気がついて、プロダクトイメージにチカラが入っている気がします。
以前もDP-1の時に書きましたが、モノのデザインというのは第一の機能です。
見る喜び、持つ愉しみが、触って愛でる快感がなければ、本気で愛着がわかないのです。
異論もありましょうが、少なくとも僕はそのように感じてます。
多くのメーカーがそのことを考え、モノをつくってくれれば、ヨドバシカメラに行っても、
胸がわくわくするような買い物ができるはずなのですがね。いや〜、でも欲しいなこれ。
僕はブランドネームからSONYのカメラというのは今ひとつ、食指が動かなかったんですが
今回のα900は良いです。自分にも買えるチカラが早くつきますように。

8月下旬。このころはたしかに天候は不順だが、今年はなんだか異常だ。
この日の撮影も、ネットのお天気レーダーをみながら、雲がかからなさそうな神奈川方面へ。
でも、その予想はみごとにはずれ、3時ころから風と雨の一斉攻撃の中にとりのこされる。
とりあえず、屋根の下だったのだが雨はほとんど水平状態。モデルのSayoさんの髪が、
雨に濡れ、顔にかかると妙に「色っぽいな」この状況下でもそんなことを考えてしまう、
この私はちょっとへんなのか。さらにSayoさんの脚についた、雨つぶをみながら
「あぁやはり私は脚フェチでよかったなぁ」などと、さらに余裕。余裕の裕ちゃん。
レンズに飛んでくる雨粒をふきながら、なんとか撮り終えた今日の撮影でした。
雨にも負けず、風にも負けず、最後まで気分良く撮影させてくれたSayoさんに感謝です。

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この方です。渡辺琢斗監督。僕がこの方の名前を存じ上げる前から、ふしぎと
いつも手に取っていたAVは、だいたいこの方の作品だったということが、後になって
わかりました。渡辺監督の作品は一貫して、強い個人の「こだわり」が、なにか小気味よさや
視覚的な快感のような、ひと言ではいえない雰囲気をかもしだしていて、それが見る人に
とても強烈な印象をあたえているように感じます。僕がこの方の「こだわり」を強く感じるのは
まず、必要最低限のシチュエーションにより、最高の結果を出しているところだと思います。
素材の良さと引き立て役の衣装だけで勝負。その感性は、食にたとえるなら刺身でしょうか。
さらに、あくまで黒子のような立場を貫く男優さんや、陳腐でないユーモア、なども
とても好感が持てます。女性に対する、思いやりとか、いとおしさ、やさしさも感じ
個人でこれだけの立場が貫ける監督さんは、本当にうらやましいかぎりの方ですね。
僕が最近気に入っているのは、SHAKE BODYのシリーズ。渡辺監督のエッセンスを感じます。

写真はavs-video.comより
この方です。アンドリュー・ブレイクさん。この方の作品は全編にわたって、
AVというより、アートな表現で綴られています。女性の美しさと衣装、ロケーション等が
絶妙に絡み合い、どんなシーンでも薄汚れた雰囲気や、えげつなさのようなものを
一切感じさせません。AVも表現次第で、ここまで高尚に仕上げられるものだと思うと、
AVの無限の可能性を思い知らされてしまいます。かといって、アートに偏った結果、内容の
エロティックさが失われているかというと、まったくその逆で、女性の体の美しさを知り尽くした
とも思える映像技術で、十分すぎるほどのエロティックさを味わうことができます。
この作品を見たことで、自分もいつかこんな表現をしてみたいという夢をあたえてくれた
方です。もちろんそれは、自分にとっては、夢にすぎませんが。

写真はandrewblake.comより
新宿でYouさんの撮影をしました。写真を見ればおわかりのように、
とにかくセクシーな魅力にあふれた方です。写真の撮れ具合も本当に「色い」のですが、
会って話をすると、これまたサッパリ、キッパリ、パリパリの切れ味のいい江戸っ娘、
写真とは全くちがう雰囲気を持った方なのです。この落差がまた、この方の魅力になって
いるのも、とても不思議な感じです。こういう、江戸、都会を感じさせる方のことを、
よく「こまたのきれあがった女性」なんて表現をすることがよくありますね。
語源はよく知りませんが、とりあえず「きれあがった」写真を撮らせていただきました。
もうすぐアップする予定ですのでおたのしみに。Weeklyにはすでに、「きれあがり画像」
1枚アップしていますのでご覧下さい。
東京美脚道管理人
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袖ヶ浦でSayoさんの撮影をしました。ここのところ、本業が忙しくて滞っていた、
我が美脚道、やっと更新できそうです。Sayoさんは引き締まった足首とか、ほんの少し
筋肉質なふくらはぎとか、とても理想的な美脚なのですが、この方の一番の魅力は
その澄んだ目なのです。この目を持った方だからこそ、その美脚も映えるのですよ。
美脚というのは、脚という部分的なことをいうのではなく、その人の総合的な雰囲気の
結果といえるといつも思っています。(以前に書いたことをまたクドクド、すみません)
ところで、この日はSayoさんとバーミャンで夕食をしました。実はSayoさんは菜食人間。
梅入りチャーハンを注文したのですが、Sayoさん、なにやらスプーンとお箸で、ちょっと
不思議な動きをしながら、チャーハンを食していました。子猫が爪をとぐような、かわいい
そのしぐさ、何をしているのかと思ったら、チャーハンに混ざっている細かい肉をよりわけて
いるのでした。その動作はなにかプロっぽく、さらによりわけられた肉には、余分なものが
混ざってない。それはある意味、芸術品といえるもので、カメラを持っていなかったことが
悔やまれます。菜食!物事は徹底すれば、やはり「道」になるのですな。
東京美脚道管理人
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